ハート流布少年の備忘録

良いと思ったことや作品を「いいね!」と言うためのブログ

ストームライダー(自分にとっての)ラストフライトしてきた話

初めて会った時は「大嫌い」でした。

だって操縦はむちゃくちゃだし、怖いし、毎回死ぬかと思ってたし。

でも、それがいつしか「面白い」に変わり、

年頃にはやる時はやってくれるかっこいい所が「大好き」になっていた。

 

何のお話かはタイトルを見ればお分かりになると思います。

私の大好きだった冒険とイマジネーションの海、東京ディズニーシーのアトラクション、ストームライダーに登場したキャプテン・デイビス

彼は先日、2016年5月16日に東京ディズニーシーでの任務を終え、別の時空へと旅立ちました。

 

本当は行かないでおこうと思ったのですが、やっぱり私もお別れを言いたくて、5月16日にストームライダーでの「個人的ラストフライト」をしてきました。

ラストフライトをしてみて、いろいろ思ったこととか思い出とかがぶわっと溢れてしまったので、記録として記事に書いておこうと思います。

書かないと、無理。気持ちの整理つかない。

 

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崩壊シリーズ『九条丸家の殺人事件』がいい意味で崩壊してたよっていう感想

 

舞台美術でも特に大道具を見るのが好きなんです、私。

いつも舞台終わった後にノートに感想とともに舞台美術もメモっておくのが好きなのです。

 

『九条丸家の殺人事件』では開演前から緞帳は開きっぱなしなので、劇場に入った瞬間から観客は舞台美術を舐め回すように見ることができます。

もちろん私も舐め回すように舞台を見て、わーすげぇ!めっちゃ小劇団の大道具っぽくなってるぅ!と少し興奮気味にしゃしゃっと大道具たちをスケッチしました。

このセットで一体どんな物語が始まるのだろうとめちゃくちゃワクワクするオルタナ。端から見ていたら、スケジュール帳に猛烈に何かを書き込んでニマニマする不審者だったわけですけれども、本人は充実感に満たされておりました。はい。

 

※上記のことを頭の片隅にぽすっと置いておいて頂けると、この記事を読む時に私の感情がよりわかりやすくなると思います。

「オルタナは九条丸家の殺人事件が始まる前に舞台美術のスケッチをしていた」ということだけちょっと覚えておいてくださいね。

 

 

前置き終わり

以下、ネタバレありの感想

盛大にネタバレしているので、ご注意ください。

 

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